注目記事 ⇒ サクラサク高校受験勉強法
内申書とはどのようなもの
3年間の中学校生活の過ごし方は、楽しい記憶として残るとともに高校受験にも重要な意味をもちます。
高校受験における合否の決定には、当日の試験の結果のほかに中学校から提出される内申書も重視されます。内申書とは大多数の高校で合否の決定の1要素として採用している、受験者の3年間の中学生活全般について書かれた報告書類のことです。
では、高校受験に影響する内申書にはどのような内容が記載されているのか見てみましょう。内容は大きく分けて2点です。1点めは中学1年〜3年の2学期までの主要5教科に加え、体育、美術などの副教科を含めた全教科についての成績が記されています。
日頃の学校生活態度も内申書に
2点目は受験者個人についての所見や記録です。例えば学校生活で行っていた生徒会や役員などの活動や所属していたクラブ活動での様子、学校での生活態度や性格、出欠状況なども記載されています。
内申書に記載されている内容は高校側がはじめて受験者の人となりに触れる重要な鍵になってきますので、多くの高校が参考書類として求めるものです。
高校受験をパスし志望する高校に晴れて入学するためにも、日々勉強や学校での生活や活動に一生懸命取り組み頑張ることによって、内申書の内容をより秀でたものにするよう努力を怠らないことが大切です。
